May 09, 2009

兆しは見えた、と信じたい

本日5月9日京都戦、(「パープルサンガ」ではなく「サンガFC」なのですね。)
シュート数は約2倍。
決定機の数は倍じゃ利かなかったのでは?
しかし結果は0-0の引き分けでした。

2日の大宮戦、5日の広島戦は見ていません。
なので進歩しているのか現状維持なのかはわかりません。

しかしながら、しっかり守ってボールを奪い、
マイボールを動かしながら相手の穴を探しつつ攻めていく、
と言うことはできていたように見えます。
相手の出来に助けられた部分はあるかもしれませんが、
成果は出ていたと思います。

これだけボールを保持して危なげなく見えたのに
点が入らずに引き分けたことに納得はしていませんが、
今日やっていたことの精度を上げて、何とか点を取ってもらえれば
道は開けるに違いない、そう思いました。

あとはどこまで我慢できるかでしょう。
やろうとしているサッカーを、結果が出るまでやり通せるのか。
結果が出るのが先か、
やり方を崩してなりふり構わず勝ち点を取りに行かなくてはならないタイミングまで
結果を出せずじまいになるのか。

リーグ戦中断まで残り2つ。
あと2試合の様子次第で、早めに手を打ってもらいたいです。
もちろん、やりたいサッカーでしっかり結果を残すのが理想なのですが。

(追記)
後半、石川に代えてユウスケを出した時点でドローを覚悟しました。
代えるなら平山だろ、と思いましたよ。
あとで人に聞いたら、石川が足の調子が悪いんじゃないか?と。
もしそうなら、大事になっていないことを祈ります。

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March 22, 2009

おぼえてる!1999.11.21

2009年3月21日(土)
14時から客先での打合せが入っていて観戦断念していたのですが、
奇跡的に打合せが早く終わり、後半開始までに味スタにたどり着くことができました。

いつもの席について山形側を見ると、カラフルな横断幕の間に
「おぼえてる?1999.11.21」という横断幕を発見しました。

はい、憶えてますとも。当たり前じゃないですか。

あの日の大分市陸で、後半終了間際のセットプレーで、
左サイドから放たれたフリーキックが美しい弧を描いて
大分ゴールに吸い込まれていなければ、東京の昇格はなかった。

同点になってからの延長30分、
退場者が出て数的優位の中かさにかかって攻める大分、
そんな中守り切れていなければ、東京の昇格はなかった。

山形さんには本当にお世話になったこと、
まあ他の人は何というか知れませんが、
私は一生忘れません。

試合後、山形のサポーターさんに調布の飲み屋ででも出会ったら
直接言おうと思ったんですが、会えなかったので
ちゃんとおぼえているよ、とお伝えしたくてここに書いておきます。

そしてその横断幕の言わんとするところは
「だからちゃんと恩返ししろよ」ということなのでしょうが、
昨日の時点では我が東京は開幕2連敗中でそんな余裕がなかったもので、
またそれは別の機会によろしくお願いします。

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September 06, 2008

川淵三郎氏は今も「キャプテン」なの?

事務所に向かう途中のバスの中で「日経ビジネス」を読んでいたら、
巻末のインタビュー記事が、先日のオリンピックで活躍した
サッカー女子日本代表のことを語った記事でした。

真ん中に写真があったので、ああ、名誉会長になって初めて見るなあ、
と思って名前を見ると「川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン)」とあります。
キ、キャプテン?川淵氏は今も協会会長なの?
だって「キャプテン」は、会長の代わりに本人が呼べって行ってた名前でしょ?
まだ会長だったの?

慌てて表紙を見返すと、今年の9月8日号に間違いないし、
そもそも北京五輪のことだから、会長を犬飼さんに譲ってからの記事のはず。

業界専門じゃない一般誌に「キャプテン」としてできたら、
まだ会長なんだ、と間違われるんじゃないのでしょうか。
もしかしてそれが狙いとか。
それとも編集側で勝手に呼び名つけて出しちゃったのかなあ。

ちなみに記事の内容は、女子の快進撃を称える内容でしたが、
その反対に男子の1次リーグ敗退については、
男子と女子には戦う気持ちの差があり、、負けても生活の糧に関係ない男子、と
素人の私にも言えるような話をしておりました。
女子の待遇を上げてあげたのは自分だ、と遠回しの自慢話も入っておりましたが。

まあ、少なくとも「サッカー協会キャプテン」にしては他人事過ぎるんじゃないの?
というツッコミを各方面から受けそうな内容ではありました。

事情はよくわかりませんが、キャプテンという呼称は、
会長をではなくなった以上使うべきではないと思います。
知らない人はまだ会長なのか?と勘違いする可能性大。
現に私がびっくりして発行日を確認したくらいですから。

日経ビジネスの記者がまちがえて「キャプテン」と書いたのならいいのですが、
あらかじめ「キャプテン」で書くよう指示があったり、
当初の記事で「名誉会長」とあったものをわざわざ直させているようなことはないでしょうねえ。

「会長」と「名誉会長」だと、ポジションと立場はほぼハッキリしています。
それを、「会長」と「キャプテン」という呼称にして、立場とポジションを曖昧にして
引き続き影響力を発揮する、
そんなことを考えているんじゃないかと疑心暗鬼になってしまいます。

日本サッカー協会内に老害が蔓延してはいないか?
最近どうも気になって仕方がないのですが、
ヒントとなるかもしれない記事でした。

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March 02, 2008

今年の東京には過度に期待しない

早いもので今週の土曜日は開幕戦ですね。
相変わらずこの時期は仕事が忙しいのですが、開幕戦だけは仕事場抜け出して味スタに行きます。
(終わったら仕事場に戻りますが・・・)


今年のFC東京は監督が若く情熱あふれる城福監督に替わり、味スタを満員にしたい、と夢も大きくスタートしました。

練習も色違いビブスを使ったり、今までの東京と違った新鮮さがあり、監督のパッションも伝わってきて
キャッチフレーズの「Moving Football」が実現される予感がぷんぷん漂っています。

今まで、お約束無しの個人のひらめきサッカーだった東京の攻撃が、
流動性溢れる楽しいものになってくれるのでは、と期待も大きくなってきています。

選手の補強についても、一時は主力が続々出て行ってどうなることかと思いましたが、
今野の残留をきっかけに?羽生、佐原、長友、祐介(は復帰だけど)らの即戦力日本人に加えて
外国人もブルーノ、エメルソンの加入、そして最後にさんざん噂されたカボレも合流と、
一通り選手の駒もしっかりそろっているのでは、という感じがします。

エルゴラの順位予想でも最高3位、最低12位と、昨年の順位は上回るだろうという予想が出ていました。


私は、そんなにうまくいくモンじゃあない、と思っています。
プレシーズンのセレッソ戦、MXの中継を見ましたが、新戦術はまだまだ未消化だという印象を受けました。
練習試合も学生相手だとそれなりに点を取りますが、強い相手には勝ったり負けたり。

やろうとしていることが定着しつつあるのかまだまだ時間がかかるのか。
選手たちのモチベーションは強くなっているのか懐疑的になっているのか。
私には知る術はありませんが、聞こえてくる情報の限りでは、しばらくは辛抱の時期が続くような気がします。

2年前、新しい道を目指そうとブラジルからガーロ監督を招き、ポゼッションを指向しましたがなかなか結果が出ず、
シーズン半ばでサポーターと選手からのブーイングに辛抱しきれなくなって監督を入れ替えました。

今年はその選択肢はあり得ないはずです。少なくとも残留ラインすれすれまでの位置にいるならば
城福監督でシーズン最後まで行くべきである、と私は思います。
覚悟を持って投入した「切り札」のはずなのですから、城福さんは。

フロントは、目先の成績に惑わされずに、FC東京はどうあるべきか、という「在り方」をしっかり意識して
数年後優勝争いができるチームになるための土台作りをして欲しいと思っています。

今年はいいんです。残留できれば。
もちろん、上位争いをして欲しいと思わない訳じゃありません。
ただ、無い物ねだりををしても仕方がありませんし、
多少成績が悪いからと言ってがたがたしても仕方がありませんから、
今年は肝を据えて応援していくしかない、と覚悟を決めておく必要がある、ということです。

2年前みたいに、ちょっと結果が出ないからといってガタガタして欲しくないし、私も2年前みたいに黙ってはおらずに、
危うくなったときには自分なりの手段でしっかりサポートもしていこう、ということです。

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October 25, 2007

多摩川クラシコ南武線

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仕事先から事務所への戻り道、何気なく武蔵小杉から南武線に乗り込んだところ・・・
キターーーーと叫んでしまいました。(脳内で)

乗り込むと、ポスターとかステッカーとかであふれていて、
口元がにやけてくるのを抑えるのに必死でした。

車内はそこそこ立っている人とかもいたんですが、構わず携帯で写真とりまくり。
スーツ来たオヤジが何やってんだ、という目もありましたが、
東京のストラップを見せびらかすようにして「私はサポーターです」と
自分にエクスキューズを与えて勇気を振り絞って撮りました(結構気が小さい私)。

一通り撮り終えて車内を見回すと、何人かは興味深そうにながめていましたから、
それなりに効果はある??

以上、本日の仕事中の楽しいひとときでした。

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October 08, 2007

それぞれの10/6

ホーム横浜マリノス戦は、ビックリの逆転劇で2-1の勝ち。

芝があんなだったのはさておき、
福西は相変わらず悪徳ぶりを発揮し、
平山に至ってはロスタイムの延々キープの時間稼ぎ。

今まで相手にやられていてストレスたまることが多かったのですが、
自分のチームがやると結構楽しいものですね(笑)。
東京応援歴9年目にして初めて知った喜びかも。

試合後のお立ち台で石川が
「2年前の今日、膝の手術をした」と話すのを聞いて
彼も苦労してきてるよなあ、と感慨深かったんですが、
もっと前、8年前の10月6日もわがFC東京にとっては忘れられない日です。

と、ここからいつもの昔話になります。
昔話といっても、民話とかの類じゃありませんから、前の記事みたいに
サッカー以外の方はむやみにトラックバックとかしないで下さいね。

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September 22, 2007

清水の戸田にちなんでまた昔話

というと、 2002ワールドカップに出てた戸田和幸?
と軽くボケをかましてみますが(現広島ですよね)、
もちろん、昨年まで東京にいた戸田光洋のことです。

明日はサブで出るとか、
健太が空気読んでスタートで使うんじゃないかとか、
いろいろと話は出ていますが、
暖かく迎えてあげたいなー、とは思っています。

そういえば2000年の東京と清水の対戦で
これと逆パターンのことがありましたっけ。

2000年5月3日、J1昇格した年に日本平に初めて乗り込んだ我が東京、
概ね温かく迎えていただいたんですが、
その中でもひときわ大きくホームサポーターに迎えられたのが
当時の背番号14、佐藤由紀彦。

清水商の司令塔でアジアユースでは代表の10番を付けて、
鳴り物入りで清水に入ったのものの出番がなく、
J2の山形から99年プロ化した東京に入団。
我らサポーターから「オレ達のユキヒコ」と呼ばれて
本当に愛された選手の一人です。

うちらは試合前から「おれたちのユキヒコ」のチャントを連発。
選手紹介ではユキヒコのところでスタジアム全体から大拍手。
まるで「佐藤由紀彦凱旋試合」のようでした。

試合では、前半0-0で迎えた後半早々、
右サイドを抜け出した由紀彦のクロス!に神野が合わせて先制!
東京のゴール裏はお祭り状態でした。

そのあと終了近くに2点取られて試合は負けちゃったんですが、
試合のあとに挨拶に来た由紀彦がいつも以上に、本当に悔しそうにしていたのが
今でも印象に残っています。

というわけで、明日は戸田が活躍しつつ東京の勝利を希望。
清水の調子もいいだけに厳しいとは思いますが、
ぜひ連勝を延ばしてほしいものです。

清水が負けたら優勝争いの興がそがれるって?
いや、そっち方面の空気読まないのが我が東京ですから。

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