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September 15, 2004

観客動員

まったく、何人ケガしたら気が済むのだろうか。
と思った前節神戸戦でした。

それでもここにきてようやく復帰の声がちらほらと聞こえてきて、
鈴木規郎と戸田が今週末には間に合いそうな感じ。
梶山とナオは今月末になるだろうし、浅利・ルーカス・徳永も待ち遠しい。
これだけのメンバーを欠いていても何とか勝っていくわが東京。
層が厚くなったものだ、と今日も感じ入っております。


今朝買ったTVブロス、テレビ雑誌なのにコラムや特集記事のごった煮で、
テレビ番組表が比較的サブに追いやられている雑誌なのはご承知の通りですが、
私がいつも最初に読む記事がサポティスタの岡田康宏さんの「サッカー馬鹿につける薬」。
今回は調布の不動前商店会でおきたちょっとした騒動のお話しから、
FC東京とベルディの対比をしていました。

大体の内容はリアルタイムで見ていたことなのでそれほど目新しいことはなかったんですが、
今年の開幕からここまでのお互いのホームゲーム、1試合あたりの観客動員数は、
東京の方が平均で約1万人多いとのことでした。

ナビスコも含めて3試合あった東京ダービーの様子を見ていれば、
どちらの応援者が多いかは一目瞭然ですが、
たった1万人しか差がついていなかったというのは少々残念でした。

まあ、今から5年前、2部リーグではありましたが一番多い試合で7千人台、
少ないと1,300人くらいしか集まらないこともあったこともありました。
それが今では江戸川や西が丘はおろか、
対戦相手の人気によってはキャパ2万人の駒沢でもちょっと厳しいかな、という成長ぶりです。

観客動員についてFC東京フロントの目標は、
「SOCIO(=年間チケット保持者)だけでスタジアムを一杯にする」ことです。
そのために村林専務はじめチームスタッフの方々は、毎朝駅頭でビラ配りをしているのです。

私がこうしてblogに駄文を書き散らしているのも、
趣味で書いているのはもちろんですが、
ネットに公開することで少しでも多くの人にFC東京のことを知っていただければ、
という気持ちもかなり入っています。

自分が買える限りで最高額の年間チケットを購入し、
ビッグフレームスという個人の賛助会員に当初から継続して入会している。
という以上に何か貢献できればなあ、という思いでこれを書いています。

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