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October 31, 2004

心構え・・私が考えるサポーターが持つべき「気持ち」

風邪引きと疲労が尾を引いたらしく、この土日ずっと歯が痛いんです。
今はとりあえずビール飲んでいい気になっているので痛みが散っていますが、
お酒が切れるとまた痛み出してくるはずです。
さっきワイン飲んで痛みが散った後も酔いが醒めたら痛み出してきましたから。
楽天のblogは税理士でございってページなんで、弱音吐かないことにしてるんで
ちょっとこっちに書かせてもらいましたが。

で、ここの石川のインタビューは見ましたか?
写真満載で、なおかつ動画付き!まだの人は早く行ってみてきて下さいね。
そうフユコさん、あなたに言ってるんですよ!って酔っぱらいモード入ってますね。
いいんですよ、前夜祭なんですから。お酒飲んでいい気分だと歯の痛みも飛ぶし。
あ、これさっき言いましたよね。

今日の広島戦は、1-1の引き分けだったそうで。勝てませんねえ。
浦和は昨日の試合でセレッソに2-0ですか。強いですねえ。
今現在、勢いからいっても地力からいっても浦和の方が勝つ確率は高いように見えます。

でもね、決勝は一発勝負ですから。どちらかが勝つわけで。
我がFC東京も本気で勝つつもりでチーム一丸で準備してますから。
もちろん、私も勝ったその足で味スタの祝勝会に向かうつもりです。

準決勝で劇的な勝ち方をしてから今日の今までそれなりに心ウキウキな日々でした。
それは、「始めてファイナルに進出した喜び」です。

今日の今からは、「ファイナルを勝って優勝する喜び」を味わうため
私はサポーターとしての準備と心構えをします。
(とは言っても別に国立のまわりでテント張るわけじゃないですよ。)

具体的には、ます試合終了のホイッスルが鳴って優勝したときの瞬間のイメージトレーニングをします。
優勝カップを掲げる東京の選手達の姿のイメージを何度も思い浮かべます。
席がバックスタンド中央なので、上段の自由席から逆上した浦和サポーターから
いろいろモノが投げ込まれた場合の安全を守るためのイメージトレーニングをします。

月・火と1日3回のイメージトレーニングで、
当日は「当然我々が勝つ」という強い気持ちを持って国立に乗り込みます。

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October 28, 2004

やっぱり、ナビスコ

これからのスケジュールでは広島遠征があるのは分かっているけど、
今週に入ってからマガジンとダイジェストで特集記事が組まれるは、
「真ピンク色の憎いヤツ」elgorazoでもFC東京の記事がバンバン載るは
自然と気持ちも浮き立ってくるってものでしょうが。

今日気づいたところでは
「優勝の暁には味スタで優勝報告会を開く」というスポニチの記事。
ttp://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2004/10/27/03.html

村林さんの役職が「常務」となっているのはご愛敬だけど、
素晴らしい企画じゃないですか!

普段スタジアムに行くときはタオルマフラーくらいしかグッズは持ち込まないんだけど、今回ばかりは持って行こうかな。
J2時代に買ったフラッグ。
たぶん浦和はものすごい数の旗が立つだろう。
指定席エリアも浦和側が多いから、赤くなるはず。

だとしたら、せめて一矢報いるためにも、青い旗を立てないといけないですよね。
古いんで、デザインも垢抜けないんだけど、
(青い地に東京のエンブレムが書いてあるだけ)この際関係ない。

国立に旗持って行くなんて、フランスワールドカップの最終予選以来だから
7年ぶりか。懐かしい話になったなぁ。

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October 26, 2004

真ピンク色の憎いヤツ

月曜日発行のあの「真ピンク色の憎いやつ」(と私は密かに呼んでいる)
「el golazo」に東横線ジャックの記事が載っていました。
その昔、上野から常磐線で柏まで行くのに
私も混ぜてもらったことを懐かしく思い出しました。

あのときは2~3両だったのが、
今や8両編成の7両目まで行っちゃうという盛況ぶり。
いやはや、東京もホントにメジャーチームの仲間入り!?

出発の挨拶は果たして「集合~、それじゃ解散!!」だったのだろうか。

先週末にナビスコ決勝のチケットを手に入れました。
指定席SOCIO枠で事前に確保の案内がFC東京フロントから来ていたので
争奪戦は楽させてもらいました(恐縮です)。

席はバックスタンドほぼ真ん中です。
かなり前の方なので全体が見えないとは思いますが、
がんばってチケットを押さえてくれたフロントの皆さんに感謝!です。

周りは赤で埋まると思うので、当日は、
青赤東京ではありますが、なるべく青めで行こうと思います。
ってまだ一週間以上先じゃん。
今週末が広島アウェーで行けないから他に考えることないんだよね。

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October 24, 2004

テレビ観戦

横浜戦、MXの中継で見ました。

うーん、わがFC東京の良いところを、上手に消されていた印象です。
さすが3ステージ連続覇者。もう、簡単には勝たせてもらえません。

今さらこんなところで何を言っても判定や勝敗が覆るわけではありません。
そのことは十分わかっています。
でも、ひとことだけ言わせていただきたい。

安貞桓へのPKファール。
 あれ、自分で転んだだけですから。

ビデオで見ている限りでは、こっちが足は出しているものの、
あたったり引っかかってはいません。
むしろシミュレーションに見えました。

いや、もう終わってしまったことなんだけど、
ひとことだけ残しておきたかったので。

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October 23, 2004

横浜国際に・・行きません・・

今日はアウェーの横浜F・マリノス戦。
家からそんなに遠くないので、毎年参戦している。
99年ナビスコで3-0の爆勝をしてからほぼ欠かさず行っているのかな。

だが、残念ながら風邪を引いてしまった。
今日はおとなしく家にいることにする。
わがFC東京の活躍ぶりは、3時間遅れのMXの中継で見ることにする。

横浜国際はとっても見にくいスタジアムだからいいや、と負け惜しみを言ってみる。
今日はナビスコ決勝のチケットが届くはずだから、家にいなくちゃ、とも。

・・・・・・

ああ、くやしい。
行きたいなぁ。

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October 21, 2004

磐田戦-自分なりの総括

うわ、もう木曜日じゃありませんか。
仕事にかまけて(!)更新をサボっておりました。

日曜日の磐田戦。
ちのっぴいさんと一緒に前半はゴール裏で観戦。
目の前でルーカス・ケリーが立て続けに外すのを見てガックリ。
後半はゴールが向こうになるので、辞去して自分の席へ。
結局スコアレスドロー。

勝てなかったけど、負けなかった。
私はこの「負けなかった」ところを評価したいと思います。

J2時代から2001年ファーストステージまで負けなしだった横浜Fマリノス。
2001年のセカンドで引き分けだしてから、負けが続いて、今は勝ったり負けたり。

2001年から対戦が始まってしばらくは負けてなかった浦和レッズ。
やっぱり今は勝ったり負けたり。


磐田相手に勝てない時代がずいぶん長く続いたけれど、
ようやく引き分けたことで次につながることができたかな、と。
来年はどうにかなりそうだな、と密かに楽観視していたりします。

気合い十分で出かけた日曜の国立。
試合終了時には正直ちょっとへこんだけれど、
「練習、練習、ハラトーキョー」のコールにその通りだ、と思ったけれど
今までだったらワンチャンスを決められて負けていたパターンを持ちこたえた、
とわがFC東京を前向きに考えたいな、と思っています。

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October 17, 2004

10月17日

あの日も「10月17日」だった。
2001年10月17日水曜日。雨の国立。
王者・磐田に対して全力で向かっていった我が東京。
先制し、逆転され、何とか追いつき、大熊監督FC東京就任以来初めてではないかというくらいの積極的な選手交代をしたが、力尽き3連続得点を許し2-5で完敗。

5点目を取った中山が、ゴールをしたあとくるくる回りながら、
踊るようにジュビロのサポーター席に向かって行く姿。
私はそれを奥歯をかみしめながらじっと見つめていた。
あの中山の姿は昨日のことのように脳裏にこびりついている。
忘れようとしても忘れられない記憶。

その後も磐田にはまったく勝てずに対戦成績は1勝8敗。

昨年のホームゲームでは磐田は藤田が海外移籍したあとで、
グラウ・中山・名波・服部ら主力が抜けて、
「ここで勝たなきゃいつ勝つんだ?」状態だったのだがあっけなく負けた。

しかし、それも、今年のホームゲームで勝つための振りだったにちがいない。
10月17日、国立霞ヶ丘競技場。同じ日に、同じ場所で。
ちょうど3年前のリベンジをするために。

そう信じて、私は、今日、国立に向かう。

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October 16, 2004

ナビスコのチケット

朝から家の掃除をして、洗濯物を干し、昼前から仕事に出かけて戻ってきてネットにつなぐと
チケット争奪戦が大変なことになっているではありませんか。

とどめはこの告知だったようで。
すみません、私はSS指定SOCIOなもので今回は全く参加しておりませんでした。
(フロントから優待の告知が出るまでは、11日はどこに出張しようか考えていましたが)

今回の東京フロントの動きは、いろいろご批判もあるでしょうが、
とにかく「SOCIOを大事にする」という姿勢は貫いてくれたのではないか、
というのが私の考えです。
タイミングはちょっと遅かったかな、とは思いますがね。

1999年FC東京になってからずっとSOCIOでいますが、
99年国立のナビスコ準決勝でSOCIOに招待券2枚つけてくれたり、
昨年のレアルマドリーと今年のローマ戦は優待販売してくれたり、
フロントはいつでもがんばってくれていると思います。

次回のファンクラブ通信の村林専務のコラムでは、
きっと今回の件について語ってくれることでしょう。
専務に多磨駅前か、どこかで次のホームゲームまでにみかけたときにお願いしておきます。
もし会えなければファンの声にメールしておこう。

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October 15, 2004

そういえば、W杯予選もやっていた

ナビスコの劇的勝利(!)から家に戻ってご飯食べてたら、
ワールドカップ予選の時間になってました。

ホームのオマーンは前半立ち上がりから全開で攻めてきましたが、
日本はしぶとく、粘り強く守っていましたね。実にいやらしく強いです。
アジアカップで一皮むけた、という印象です。

とりあえず一次予選はこれで勝ち上がり決定。
消化試合となるホームのシンガポール戦は
若手を試すとか、カズ・ゴンを呼ぶだとかいろいろ噂が出ているようですが、
集客を考えているんでしょうかね?

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October 14, 2004

ナビスコ決勝進出!!

この日は仕事があったので
キックオフギリギリの時間に飛田給から行ったんですが、
駅からスタジアムへ行く道すがらみーんな青赤だったのには嬉しかった。

駅前のマクドナルドは当然ながら、
(浦和戦のあと、どこから見ても浦和のサポーターに対して
 「『FC東京勝ったね』と言ってもらうとで割引です」というアウェーの洗礼を浴びせた話 大好きです。マックが食べたくなったら必ず飛田給に行きます(笑))
旧甲州街道角のバーミャンの窓全面にFC東京の旗が掲げられていたのには胸が熱くなった。
歩道橋渡って目に入ったユーロスポーツはいつものように青赤だ。

スタジアムも9割方青赤な人でしたね。いや、9.5割か。

試合の方はいやしかし、ヒヤヒヤものでした。
ダービーだからって、そこまで盛り上げなくてもいいのに。
相手に花を持たせるっていっても、逆にあれじゃかわいそうだったんじゃないかなぁ。

なんてことも、勝ったから言えるのであって。
あれで負けてたら、どんなトラウマになっていたか。

とりあえず、5年前の準決勝の壁は突破ということで、
初タイトルへの道はあと一歩となりました。

もっと書きたいことあるんですが、今は時間がなくてこの辺で失礼します。
何とかヒマ見つけて書き込みたい・・・・・
とりあえずこれだけ貼っておきます・・・





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October 11, 2004

東京のフロントは偉い

FC東京のフロントは偉い。
何が偉いかというとホームゲームのある週には必ず地元の沿線の駅前でビラ配りをする。
それも、アルバイトを使わずに自分たちでやっている。経費節減。

私の住む最寄り駅、西武多摩川線の多磨駅前は、あの村林専務が来ている。
専務自ら、ホームゲームの度に必ず駅前に立つその姿勢と継続性に感動して、
いつも最敬礼(を心の中でしながら)でビラをいただく。

私は別のblogの日記名を
「FC東京の株主を目指す本気税理士わたなべの日記」としている。
私の夢は、東京の株主になって、
オーナー優待で味スタの貴賓席(バルコニーの席)から
東京の応援をすることだからである。

どうすれば株主になれるのか、
オフィシャルHPでは問い合わせてくれと書いてあったので
専務が駅前に立つ日を狙って聞きにいった。
多摩川線はラッシュ時でも1時間に5本しか走らないローカル線なので、
人並みが途絶える時間に話しかけてみた。

人が途絶える時間帯は、渡すビラを三つ折りにする作業に当てている様子だったが、
名刺を持って私が話しかけるととても丁寧に応えていただいた。
「常務取締役(当時は常務だった)」の肩書き入りの名刺もいただいた。

その時から、夢を叶えるための私の具体的な目標は
「出資最低限度のお金を貯めて株主に申し込むこと」となった。

しがし、この夢は嫁さんには内緒だ。
「FC東京に出資する前に私に出資しろ」と言われるに違いないからだ(笑)

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October 09, 2004

台風で延期

9日開催予定のナビスコカップ準決勝、
味スタで15:00キックオフ予定のFC東京対東京ヴェルディ1969は
13日19:00からに延期された。

平日開催ですか。
自宅と事務所の中間点に味スタがある私は当然行きますが、
行けなくなる方もかなりいるんだろうな。

その対応(問い合わせや払い戻しの)をしなくちゃならなくなった
東京のフロントの皆さんも余計な手間で大変そうだし。

なーんか、気勢が削がれた感じだけど
来週水曜日は仕事のスケジュール調整をしっかりやって、
気合い入れ直して行くことにします。

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October 07, 2004

顔を上げろ、増嶋

ワールドユース準決勝を見た。
見たと言っても、前半の初めと後半と延長の後半を少し、そしてPKだけなので、
試合内容についてはよくわからない。押されていた印象だ。

2点取ったその2点ともが追いつめられてギリギリのところで取っていて、
これは本当に素晴らしかった。あきらめないでやることがいかに大事か。

そしてPK戦。

先攻を取った日本の一番手はキャプテンマークを付けた増嶋だ。
「助走が短いな」と思った瞬間蹴って、上に外した。
増嶋はすぐゴールに背を向け、両手で顔を覆い、のろのろと歩を進め、
見るからに落ち込んでいる様子だった。

そんな増嶋の落ち込みぶりに影響を受けたのか、韓国の一人目もクロスバーに当ててしまった。

日本は2人目も外し、3人目は入れたが4人目もはずし、4人中3人が枠をそらした。
韓国はその後3人が決め、結果3対1で韓国が決勝へ進出。

テレビ画面は憔悴したような面持ちでピッチに立ちすくむベンチと、
ピッチに顔を埋めて起きあがらない増嶋の様子を映していた。

その様子を見て、瞬間的に思ったことは
「増嶋、顔を上げろ。そしてレフリーや韓国の選手と握手をするんだ。
それがお前の、キャプテンとしてしなきゃいけないことだ」。

ピッチに突っ伏すその姿は、増嶋が自分に課した責任の重さや自覚、
そういったものを最後の最後で果たせなかった自責の念を感じた。

だが、厳しいことを承知で言わせてもらえば、
落ち込むのはロッカールームに戻ってから。
国際試合のキャプテンとして、日本の代表として、涙を流しながらでもいいから
試合後の握手とあいさつを済ませて、頑張った仲間達をねぎらってほしかった。
それでこそキャプテンとして、彼の器の大きさをアジア中に見せることができただろう。

このアジアユースでの経験は増嶋を大きくしてくれていることは間違いない。
何年後か、FC東京のキャプテンとして活躍する彼の姿を見ることが
今まで以上に楽しみになってきた。

土曜日、シリアとの3位決定戦。
増嶋をはじめとする日本チームが、気持ちを切り替えて活躍することを願っている。

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October 06, 2004

週末はナビスコカップへ

ナビスコ決勝の先行予約が完了しました。
昨日の夜中にFAX入れておいたんですが、今日の昼間のうちに
素早い対応をしていただき、決勝まで勝ち上がったときには
とりあえず席の確保ができて一安心です。

向こうのブロックが名古屋だったら別にこんなに神経質にならなくてもいいんですが、
浦和が来たらチケット争奪戦になることは必至。

はっきり言って11日は覚悟していたんですが、
「指定席SOCIOにはSA席を斡旋する」というチラシをもらって
ホッと安心しました。

当日は、状況によってはゴール裏に混じってみようかな、とも思っていますが・・

ま、何はともあれ今週の土曜日勝たないことには始まらない。
リーグ戦は優勝からかなり遠いですから、
選手の皆さんはカップ戦に全力投球、よろしくお願いいたします。






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October 01, 2004

明日は名古屋戦

明日10/2、名古屋とのアウェー戦ですが

すいません、ほとんど何もフォローしてません。
調布に事務所借りて今日(10/1)からの契約なもので
引っ越ししなくちゃいけないんで大忙しなんです。

とりあえず明日は3時からで中継もあると聞いているので、ビデオ録っておきます。
しっかり見ようとは思っていますが、気合いが全く入っていない(^^;

ま、大事なナビスコ準決勝が来週に控えていますから、
明日は勝負も大事だけど、くれぐれもケガしないようにお願いしたいものです。

あと、シュートは枠に。これもくれぐれもお願いしますよ。
明日の試合、プレッシャーがかかる中でのシュート練習にしちゃってもいいから、
キーパーに止められていいですから、とにかく枠に行くように
たくさんシュート売って来て、じゃなくて打ってきてください。

私は遠い調布の地から携帯で速報をチェックしながら応援していますから。

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