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December 31, 2004

foot!

原博実スペシャルの「foot!」見ました。
2004年のFC東京を振り返っていました。

原さんのコメントは相変わらず秀逸です。

・選手コメントで石川から
「サッカーのビデオはどれくらい見ているのか?」
と言う質問が来ての答え
「Jの試合ばっかり見てると頭おかしくなっちゃうからねえ」
頭おかしくなっちゃうって・・そんな

・2NDステージ梶山のゴールについて
「すごいシュート・・でもあいつは喜び方がぎこちないんだよねえ」
そんなところにコメントする監督なんていたか?
ぜひ監督から喜び方について指導してあげて欲しい
「全身を使って飛び跳ねるんだぞ。
 人がどう思うかなんて気にしちゃダメだぞ」って。

このベルディ戦のゴール、原さんの今季のゴールベスト3でした。
ちなみにベスト2位はアウェー神戸戦の今野のゴール。
ベスト1位は1STホームのグランパス戦、ルーカスの1点目。

このグランパス戦はすごかったですよねえ。
2点差をひっくり返して勝っちゃいましたから。
スタジアムの雰囲気も最高潮。
右にリンク貼ってある「●トーキョー●」の管理人さんも
この試合で東京にはまって、2ndステージからSOCIOです。

番組45分間、お腹一杯になりました。
原さん、来年もよろしくお願いします。

さて、今日はMXの特番だ。
家では紅白見るらしいからしっかり録画しておかないと。

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December 30, 2004

サカマガ石川インタビューは必見(遅いか・・)

お昼を食べた後、調布パルコのリブロで「サッカーマガジン」立ち読み。
石川のロングインタビューに涙。
もしまだ読んでいない人がいたら、絶対に読むべきです。

私個人的にツボだったのは
原監督から「ニコニコしてろ」っていわれたくだり。
笑っちゃうんだけど感動で涙ぐみました。
あわてて周り見て、誰もこっちを見ていないのを確認したり
かなり挙動不審でした。

続けて滅多に見ない「サッカーai」も立ち読み。
茂庭を語るチームメイトのコメントにニヤニヤ。
さらに挙動不審。

事務所に戻り昨日読めなかった「エルゴラッソ」の増嶋インタビューを少々。
なんだ、先週3回に分けて特集したやつの再構成+αでした。

ちょっとネットを覗いて今日の「foot!」の原監督出演を知る。
絶対に見ないと。

そして、これにはケリーの時よりショックありました。
阿部が大分にレンタルの話。

やっぱり先発フル出場できないと、
出番求めて他に行っちゃうんですかねえ。
仕方ないとは思いますが、残念です。

自分の中で強烈だったのはデビュー戦の天皇杯。
左サイドの藤山からサイドチェンジっぽいパスがフラフラと上がって
逆サイドの新人に通りそうだなあって思ったら
その新人、結構難しい体勢でダイレクトでボレーシュート!
挨拶代わりにはおつりが来るくらいの強烈な印象が残りました。

来年はうちとの試合以外で活躍してほしいものです。

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December 28, 2004

新加入

さすがです。
年内のうちにしっかり新戦力補強しました。

「ダニーロ選手移籍加入決定のお知らせ」

我がFC東京のフロントのやることなので、
きっと彼も活躍してくれることでしょう。


そういえばケリーと契約継続しない、という話が出たときに
あちこちのページ覗いていてみたときに
結構皆さんセンシブルだなあ、と感じたんですが
よく考えたらユキヒコが横浜に行ったときの自分と同じかな、と

初めての時っていうのは何にせよ鮮烈な体験となることが多いようで。
石川が「36」の背番号つけて駒沢での東京デビュー戦、
右サイドの私の目の前を「初キュンキュン」したときは
それはもう痺れたものです。

その石川の活躍で居場所がなくなったユキヒコが
翌シーズン、レンタルで横浜に行くと聞いたときは
それは複雑な心境ででした。

もちろんそれまでに何人もの選手が移籍したり、
会社に戻ったりしていましたから、
そういうことはあるものだ、ということはわかっていても
義妹ともども14番のサイン入りレプリカを保有する私にとって
どう考えればいいのか、戸惑いは大きかった。

かといって東京から離れようなんて思いもつきませんでしたが。

移籍した直後に横浜で優勝したのを見て
「ああ、これでよかったんだなあ」
「アマラオが行っていたらどうだったんだろう」(笑)
なんてことを考えてました。

あの時から見れば、今は免疫できてますのでかなり平気です。

選手の移籍については皆さん千差万別ですが、
みんな一緒にお初だったのがナビスコ優勝ですよね。

この初の感動は本当にもう、一生ものですよ。
辛いときにあの時の感動を反芻すると、力が出ます(笑)。

ナビスコDVD、買ってからまだ一度も見てないんですよ。
お正月にでも見ようかと思ったんですが、
嫁さんがいるところでは見るわけにはいかない。
「何回見れば気が済むの!?」なんていわれた日には
せっかくの感動が台無しになってしまいますからね。

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December 26, 2004

掲示板作りました。

掲示板、作ってみました。
最近更新がままならないのですが、
よろしければご意見をお聞かせいただいたり、
ちょっとした集い場にしていただければ、と。

右側よりお入り下さい。

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天皇杯準決勝

昨日、仕事から帰ってきてテレビつけたら
浦和と磐田の試合(後半)をやっていました。

永井のクロスから田中達也が決めたときは「おー」と思ったんですが、
その後トシヤと隊長で逆転。

床屋行くんで最後までは見ていなかったんですが、
結局磐田が決勝行きとのことで。
先週わがFC東京がやられたことを
そのままやられ返しちゃったみたいですね。

結局元旦の決勝はベルディ対磐田。
チケット余ってそうだよなぁ。
見に行っちゃおうかなぁ。
でも、どっちが勝っても気分悪いから
うちでテレビ見ることにします。

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December 20, 2004

とりあえず、シーズン終了

昨日、負けちゃいました。残念です。
これで今年のシーズンは終了です
選手・スタッフの皆さん、今年もありがとうございました。

今年もいい目を見せてもらいました。
テレビ中継でしたがデポルティーボ・ラコルーニャに勝っちゃったり、
ナビスコ準決勝でハラハラドキドキさせられたり、
そして決勝で感動の試合を見せてくれたり。
もちろん、リーグ戦でも爽快感やら悔しい思いやら、
いろんな感情をスタジアムで発散させてもらいました。

お腹一杯とは言わないけれど、
今年も「サッカーのある幸せ」を満喫できました。
ありがとう、そして来年もよろしくお願いします。

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天皇杯

BSの生中継で鴨池で我がFC東京が勝ったのを見届け、
その日のうちに準々決勝のチケットを買った。

相手が浦和に決まり、こりゃ席割だけじゃなくて会場全体がアウェーだな、
と思ったらその通りだった。

FC東京サポーターの全員には席を与えず立ち見を強いる埼玉県サッカー協会。
後半25分過ぎ、試合が佳境に入ってから「席がない人はバックスタンドアッパーへどうぞ」と間抜けなタイミングで告知をする埼玉県サッカー協会。
試合前のアップ時に浦和がいつも使っている曲を流す埼玉県サッカー協会。
横断幕もアウェー自由席エリアのみしか貼らせない埼玉県サッカー協会。

準々決勝が埼玉スタジアムに決まったときから準備を始め、
本当なら浦和と大宮のさいたまダービーを心待ちにしていたのだろう。

大宮が東京に負け、浦和との対戦となったときから
浦和を全面的にサポートすることに決意したに違いない。

そう、あなた方のサポートが実り、
浦和は見事に準決勝に進むことができました。
おめでとうございます。

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負けたこと自体は仕方がないかな、とあきらめていますが
神経逆なでされるような扱いだった気がしたので
鬱憤晴らしさせてもらいました。
と、ネガティブな話はこの辺にして、昨日の感想を簡単に箇条書きにします。

・席を取っていただいたフユコさん、ありがとうございました。
おかげで良い場所でみることができました。

・後ろの列の女性、「はじけよう、いなかでも~」にやたらウケていました。
「田舎って!」と。アウェー初参戦らしい。

・アウェーで狭いところに押し込められるとサポートに温度差があるのはやむを得ないかと。
横国くらいスカスカだと住み分けができて良いのでしょうが。

・ちなみに私はホームはメインでまったり、アウェーはできるだけ声出しを。
昨日、久々の声出しだったので腹に力入れてだましだましやっていたが、
石川のゴールが決まって我を忘れて声つぶしてしまった。

・結局勝ちたいと思う気持ちが勝っていた方が勝ったのかな、と。
自分自身も甘かったと反省。
ナビスコを振り返って、あのときは自然と強い気持ちを持っていたが、
昨日は意識的に強い気持ちを持つように「していた」。

・ケリー、簡単だったけど自分なりにお別れしたつもり。
チームを支えてくれて感謝の気持ちはつきない。
と思ったら、J’SGOALの原監督のコメントを読んで感動。

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December 12, 2004

チャンピオンシップ雑感

もちろん、そちらもテレビ観戦ですが。

第1戦
コーナーキックから河合(字、合ってますか?)のヘディングゴール。
「解雇された浦和にリベンジ」という浪花節に盛り上がっていましたが、
上野の鼻水ドアップよりも私的に来たのが
「岡ちゃん振り返りながら満面の笑みでガッツポーズ決め」
ゴールの後と、TBSの放映終了時の2回流していましたが、
心から嬉しそうに笑ってっていましたね、岡田監督。
振り返りながらのポーズが決まりすぎていて妙におかしかったです。

試合後のプレスミーティング時に能面みたいな顔で
棒読みに近い状態でコメントを述べている様子との落差が余計に笑えました。

第2戦
松田が「ナビスコのFC東京の戦いぶりに感動して、同じようにすれば勝てるんじゃないかと思った」という内容のコメントを出しているらしいじゃないですか。

私の中での松田嫌い度が0になって、
U-17世界選手権で一人高校生でがんばっていた松田君の頃くらい
ちょっといいヤツに思えちゃってきた私は現金過ぎ?

しかしドゥトラのPKは人を食ってました。
あんなので負けが決まっちゃったら、
もしFC東京があんなので最後負けたら
悔しくて一生ものですね。

そうか、浦和の物語はまだまだ続くってことで。
この屈辱も、初優勝の喜びを倍加させるためのネタ振りなわけですね。


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