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December 20, 2004

天皇杯

BSの生中継で鴨池で我がFC東京が勝ったのを見届け、
その日のうちに準々決勝のチケットを買った。

相手が浦和に決まり、こりゃ席割だけじゃなくて会場全体がアウェーだな、
と思ったらその通りだった。

FC東京サポーターの全員には席を与えず立ち見を強いる埼玉県サッカー協会。
後半25分過ぎ、試合が佳境に入ってから「席がない人はバックスタンドアッパーへどうぞ」と間抜けなタイミングで告知をする埼玉県サッカー協会。
試合前のアップ時に浦和がいつも使っている曲を流す埼玉県サッカー協会。
横断幕もアウェー自由席エリアのみしか貼らせない埼玉県サッカー協会。

準々決勝が埼玉スタジアムに決まったときから準備を始め、
本当なら浦和と大宮のさいたまダービーを心待ちにしていたのだろう。

大宮が東京に負け、浦和との対戦となったときから
浦和を全面的にサポートすることに決意したに違いない。

そう、あなた方のサポートが実り、
浦和は見事に準決勝に進むことができました。
おめでとうございます。

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負けたこと自体は仕方がないかな、とあきらめていますが
神経逆なでされるような扱いだった気がしたので
鬱憤晴らしさせてもらいました。
と、ネガティブな話はこの辺にして、昨日の感想を簡単に箇条書きにします。

・席を取っていただいたフユコさん、ありがとうございました。
おかげで良い場所でみることができました。

・後ろの列の女性、「はじけよう、いなかでも~」にやたらウケていました。
「田舎って!」と。アウェー初参戦らしい。

・アウェーで狭いところに押し込められるとサポートに温度差があるのはやむを得ないかと。
横国くらいスカスカだと住み分けができて良いのでしょうが。

・ちなみに私はホームはメインでまったり、アウェーはできるだけ声出しを。
昨日、久々の声出しだったので腹に力入れてだましだましやっていたが、
石川のゴールが決まって我を忘れて声つぶしてしまった。

・結局勝ちたいと思う気持ちが勝っていた方が勝ったのかな、と。
自分自身も甘かったと反省。
ナビスコを振り返って、あのときは自然と強い気持ちを持っていたが、
昨日は意識的に強い気持ちを持つように「していた」。

・ケリー、簡単だったけど自分なりにお別れしたつもり。
チームを支えてくれて感謝の気持ちはつきない。
と思ったら、J’SGOALの原監督のコメントを読んで感動。

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