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January 07, 2005

さらに移籍話

移籍といえば、いろいろ話題になっているのが浦和山瀬の噂。
代理人の田邉伸明氏が楽天で日記を書いているのだが、
年末年始にかけてアクセス数と書込量が爆発してました。
ほぼ荒れているという状態といってもよいのでしょうが、
それでも田邉氏は丁寧に書込に対応していました。
「これぞプロの仕事」って印象でしたね。

先ほど覗いてみたら、更新はこの何日か止まっているけど
今でもアクセスカウンタが結構な勢いで回ってる様子。
ちなみにこの田邉氏のページ、
私の楽天日記と相互リンクいただいています。
始まった直後にすっ飛んでいって、こちらからリンクさせてもらったら、
お返しにリンク張っていただきました。

別に自慢なんかのつもりじゃぜんぜん無くて、
最初で勝手もわからずにやってもらっちゃったのではないか、と。
なにせ楽天では仕事の話しかしていないので。

山瀬選手の移籍については、人の家のことなので
私のような者から言うことは何もありません。
あえて言うなら、移籍金の額なんか見てると雲の上のお話かなあ、と。

で、これとは関係ないんですが、
移籍でもう一つ思い出した話があって。

前田浩二という選手、ご存じでしょうか。
横浜フリューゲルス消滅時のキャプテン。
今はヴォルカ鹿児島というチームでプレーイングマネジャー。

この前田選手、一瞬だけ東京にいたことがあります。
2000年、J1に昇格したシーズンの前半だけですが。
バリバリのJ1の選手で、フリューゲルスでの活躍も記憶に新しく、
「漢・前田」という横断幕も出ていたんじゃないかな。
私も期待していました。

ところが残念ながら出場機会があまりないまま
早々に福岡に移籍してしまいました。

この前田選手、薩摩隼人だけに男らしく、
筋が通った人のようで、
移籍するときだったか、した後だったか、
「東京の応援は相手を揶揄するようなものがあって
 男らしくない。気に入らない」
という趣旨の発言内容がどこかに出たんですね。
次の年、東京スタジアム(現味スタ)での福岡戦では
東京のサポーターからものすごいブーイングを浴びてました。

東京の応援スタイルって癖がありますからね。
私は個人的には大好きなんですが、
体質的に嫌いっていう人は当然いると思います。

「熱いハートと勝利だけを」という人は
東京には向かないと思います。
私が東京に、いやサッカーに求めるコンセプトは
「感動と涙と(お)笑いを」です。


さてさて、昔話(っていてもたかだか5年やそこらですが)を書くと
ついつい話が長くなっちゃうけど、書くネタには困らないかも。

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