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October 31, 2005

対ガンバ大阪戦

ほぼ完勝でした。
また一週間幸せな日が続きます。

とはいうものの、
同点に追いついてからも、1点リードしてからも
「ガンバはあっという間に点とっちゃうからな」
とずっとビクビクしてました。
今年の東京は勝ちきれないのが持ち味なので。

杞憂に終わって何よりです。

ユータは完全に一皮むけてオトナになったし、
梶山も確実に進歩の後が見えて、
これからあと5試合、楽しみです。

といいながら、見られるのは
23日の新潟と26日のホーム最終戦のみ。
後はテレビの前で応援です。

試合の後、ちのっぴいさんから電話が入り、
バロンさんとも一緒にそのまま新宿へ。
宴会終盤にはうーたんさんも合流して、
新潟情報を教えていただきました。

試合が終わってから飛田給-新宿-武蔵境-多磨と、
もんのすごい遠回りでしたが、まあ楽しいこと。

天皇杯もいきます。

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October 29, 2005

浦和対川崎

事務所にいて仕事してなくちゃいけなかったんですが、
4時頃ついテレビつけちゃってそのまま見ちゃいました。

審判の家本さんって噂には聞いてましたが、
噂に違わない弾けっぷりでしたね。

川崎はかわいそうでした。
後半コーナーキックからの佐原の3点目。
取り消されちゃいましたけど、どこがファウルなの?
スロー再生を見たら、私の頭はますます??に。
外国の監督のコメントで「審判にゴールを盗まれた」
というのを見かけたことがありますが、
関塚監督がもしそう言ってたらうなずいちゃいます。

あと都倉のレッドもちょっと厳しいかな、と思いましたが
先日の大宮-東京戦でうちの戸田も同様のプレーで
一発レッドもらっているから仕方ありません。

いただけなかったのは、
その後都築が報復で何度も体当たりしていたのに
彼はイエローで済んじゃったこと。
GKがいなくなると大変だ、と同情してあげたのでしょうか。
もしかして「家本流バランス取り術」?

都築はものすごい勢いで都倉に体当たりを浴びせていたのに、
その後はずいぶんと痛がっていましたね。

浦和の皆さんは、選手も監督もいつだって、
こぞって審判に文句ばっかり言ってますから、
今日の試合はさぞご満足だったのでは?

川崎は、幻の3点目のあとも攻め続けていたので、
その間に1点取れればよかったのでしょうが。

前半の攻め合いは見ていて楽しかったのですが、
最後は何となくすっきりしない気分でした。

明日のわがFC東京は、
できることならすっきりガンバを下して
降格ゾーン本格脱出に王手をかけてもらいたい
と思っています。

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October 28, 2005

12年前の出来事の意味と意義

SOCCER UNDERGROUND BLOGさんで紹介されていた
懐かしの映像に号泣したわたなべです。

この映像、当時自宅でリアルタイムで見ていたんですが、
いま改めて見ていたら、あのときの情景の記憶、気持ち、
いろんなものが一気によみがえってきました。

映像が日本に戻ってきてから何かしゃべろうとした岡田さん、
途中で言葉に詰まって隣の田嶋さんに振ってしまうさま。
「この人いい人だ」って瞬間的に思いました。

テレビ中継が終わってからもどうにも整理がつかない気持ちで
でも次の朝が早いんでとりあえず寝たんだけど
朝起きてからも考え込んでしまって全く集中できなかったり。

選手たちが日本に帰ってきたときに、空港で花束かなんか渡されて
それを笑み一つなく中山(当時ヤマハ)が受け取っているのを見て
激しく違和感を(花束渡す方に)覚えたり。

見ている方にしてみれば、選手たちのがんばりは伝わってきたし
最後の最後で行けなかったけど、魂を揺さぶられるような体験ができて、
そのことに感謝することは悪いことじゃないんだろうけれど。

今ならそう解釈もするけれど、
そのときには歓迎していること自体信じられなかったし
選手たちの気持ち考えてやれ、とも思ったし、
最終的には「罰ゲームのつもりか?」なんてうがった考えまでしてました(笑)

おっと、一昔以上も前なのに何を熱く語っているんだ、オレ。

とにかく、この強烈な体験があったからこそ、
次のフランス予選では、どんな窮地に追いやられても
結果が出るまであきらめないっていうマインドを
私のような一般市民も持てたんですからね。

日本でサッカーに関心のある人であれば、
その関心の濃さ薄さにかかわらず、
必ず何らかの体験と感情を語れるような、
国民的共通体験なんじゃないかな、と。

何しろ10年以上も前のことではあるし、
あちこちで語り尽くされているのかもしれませんけど、
でも、この出来事の持つ意味というか、意義というか、
そういうものもひっくるめて何度でも繰り返して語り継いでいくべきものだ、
それだけ意義のある出来事であるのだ、そう思うのです。

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October 25, 2005

遅ればせながら

週末の試合に勝つと、翌週1週間気分がいいものですね。

土曜の朝から左手に支障が発生していて
満足に拍手もできなかったのですが、
いやしかし、ロスタイムのササゴールは歴史的一発。
語り継ぐべき試合がまた一試合増えました。

と、なんだか一息ついた気分になってしまいそうですが、
今後の試合日程を改めて眺めてみるとそんなことはまったくないのですよ。

次はガンバでその次は鹿島、トップ2との対戦。
その次はジェフ、アウェーで新潟、負けてない川崎、
最後は優勝も狙える位置に上がっているセレッソ。

状況によっては残留争いに最後まで首を突っ込んでいる、
そんな事態にもなりかねないような相手が並んでいます。

上位いじめができればそれは嬉しいけれど、
今年は多くを期待せずに、確実に勝ち点を一つずつでも拾ってほしい、
そう切に願っています。

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October 21, 2005

ダービー

今日のエルゴラ、ダービー特集でした。
そんな中、4つあるダービーのうち東京ダービーだけで
なんと4ページも!(表紙含む)

表紙が茂庭とワシントンの写真、
2ページ目は後藤勝さんと海江田氏がつづる「抗争の歴史」
次はプレビューにサポーターコメント集、
さらにめくると4ページ目が阿部ちゃんと戸川のインタビュー。
頭から4ページぶち抜きですよ!
ものすんごい力の入れようじゃありませんか!
さすがエル・ゴラッソ。首都圏限定だけあります。

まだ見ていない人は、コンビニか駅に走って
絶対買ったほうがいいですよ。
この間バモスタでお会いした方は
コンビニで立ち読みするって剛の者でしたが、
今回のだけは買っておくべし。
それがここまでやってくれた礼儀ってものです。

私、これから家に帰るんですが、
コンビニでもう一部買ってから帰ります。

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October 15, 2005

広島戦

結果は2対2の引き分け。
勝てそうで・・でも負けそうで。
1点とられて追いついて
もう1点とられて2点目とって追いついて。
スタジアムの雰囲気はイケイケで押していたけど、
そこで勝ち越せないのが今年の東京ですね。
取り急ぎ感想を。

・ユータのボールに食らいつく姿勢に「東京魂」を見た。
 成長したね。もう「軽い」とは言わない。と思う。たぶん。
・梶山も成長しつつあるようだが、もっとユータを見習うべし。
 あ、見習うなら戸田か。
・金沢、後半に途中出場も太ももにテープぐるぐる巻き。
 全力疾走するたびに見ていてハラハラした。
・茂庭は最後大丈夫だったのだろうか?
 中2日の強行出場だけにちょっと心配。
・ササは試合終了後直ちに戻ってしまったが、こっちも心配。
・今日の阿部ちゃんは最高。
 ゴール前でトラップしてボールが高く上がったときに
 体を順回転ではなくてリバース回転したのにきっちり決めたのはすばらしい!
・後半開始前、広島のベンチ前にNHKの山本浩アナウンサーを発見。
 小野監督にインタビューしていた模様。
 インタビューが終わると、お付きの者(スタッフ?)にマイクを渡し、
 手ぶらで下がっていく姿に貫禄を感じた。
・山本さんの実況でサッカー中継見たいけど、今やってないんですよね。
 フリーになって、テレビ朝日でサッカーの実況やってくれないかな。
 あり得ないですけどね。
 
今日は朝から仕事して、味スタにちょっと行ってきて、
事務所に戻ってきたのでこれからまた仕事します。

来週のベルディ戦ですが、妹のニコスカードの懸賞が当たって
メインスタンドアウェー側で見られることになりました。
で、事前に買っていた1969シートのチケット2枚、
行き先なく余っちゃいました・・・どうしようかなあ。

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October 13, 2005

ウクライナ戦

リアルタイムで見られました。
前半、アレックスが簡単に抜かれてすぐあと追っかけて、
相手の足引っかけてファウルになったのにニヤニヤしていたので
「あいつを引っ込めろ」と心の中で毒づいていました。

ディフェンスは押し込まれる場面も多かったですが、
茂庭は今年、所属チームで同じようなことをさんざん経験しているので
安心して見ていられました。

強いチーム相手に、一生懸命守ってボール持ったら早く攻める。
それがしっかりとできていていい試合でした。
惜しい場面もいくつかあったし。
(向こうが決めるべきところを決めていたら・・
という意見もありますが、
ひやっとするシーンが何回かあるのは
サッカーの試合ではいつものことですから。

しかしあの審判にはやられました。
見事に試合をコントロール、それも
相手が勝つように強引にコントロールしていましたね。

日本の選手はみんな良くやったと思います。
中田浩二なんかは、全試合のミスを取り返そうと
一生懸命にやりすぎて、かえって目をつけられたかも。
「あいつをピッチの外に追い出せば日本は弱くなる」
とかなんとか。
でなければあの流れで一発レッドはあり得ないでしょう。
足の裏をちょっとでも見せてしまったのが命取りだった?

箕輪に至っては何で??というファール。
犬にでも噛まれたと思って忘れちゃうことですね。

それにしてもテレビ朝日は相変わらずの実況ぶりで、
中身いっさいなし。
自分の感情・希望と決まり文句のオンパレード。
絶叫がない分ましだったかな?

そして何より一番がんばったのは試合後のインタビュアーでしょう。
ラトビア戦後の中田英の日記読んで、がんばって考えてきたんでしょうね。
ちょっとビビリ気味だったのが微笑ましかった。

でも、ちゃんと会話が成り立っていて気持ちのいいインタビューでした。
やればできるじゃないですか、日本のマスコミ関係者も。

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October 09, 2005

Jリーグオールスター

ラトビア戦は一切見てませんので何もなしで。

お昼にちょこっとオールスター見ました。
今ちゃんが目立ってなかったり、
マグノアウベスすごかったりしましたが、
一番印象に残ったのは福西相変わらずの悪人ぶり。
ひどすぎて笑っちゃいました。

ます前半、左サイドからのクロスにGKと競ったところ。
しっかり自分の右手を挙げて、
GKがキャッチしようとしたボールに
グーでアタックしてました。
あれでGKがこぼしたりしたらどうなるんでしょうか?
福西のハンド?
あ、そうか、福西の場合「ハンドはあり得ない」んでしたね。

次も前半、ペナルティエリア内で中澤と競ったところ。
不必要なまでに体を当ててから倒れてPKをアピールしてましたが、
審判に無視されてました。当たり前です。

用事があって最後まで見ていないのですが、
良い意味でも悪い意味でも「個性のぶつかり合い」でしたね。

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