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June 16, 2006

ごめんなさい。心入れ替えます

ごぶさたしております。
おかげさまで仕事も忙しく、
なかなか更新しないでおります。

あっちなんかもう2ヶ月以上もほったらかしで、
こっちを更新する前にちゃんとしろ、と怒られちゃうところですが
皆さんご承知の通り日本代表がちょっとあぶないので
ひと言だけ述べさせていただきます。

6月に入ってからも
「何か今ひとつ盛り上がらないんだよねえ」とうそぶいてましたが
やっぱり実際に始まれば気持ちはワールドカップモードになります。

12日月曜日、仕事が詰まっている上に急に相談の電話が入って
試合開始に間に合うかなあ、なんて心配しながらもがんばって
9時半に家に着きました。

嫁さんとお義母さんが食事用意してくれていて、
ビール飲みながら目は画面から離さなかったけど、
中村の「そりゃ相手がかわいそうだよ」と言っちゃった先取点、
坪井が動けなくなってモニが出てきて、
画面に映るたびにテンパった表情なのをニヤニヤしながら眺めたり、
なんというかほどよいリラックスムードとでもいうんでしょうか。

後半最後にドカドカっと3点取られて急に負けちゃうのを見て
もちろん悔しいんだけども
「うーん、見事に注文に嵌っちゃったなあ」なんて感じて
どこか傍観者になっていました。

この日、私は「日本代表を応援」はしていませんでした。
「好意を持って眺めて」いました。

日曜日のクロアチア戦、まだ可能性はあるのだから、と
斜に構えて日本代表のがんばりぶりをとくと拝見するのもいいでしょう。

でもなんかそれってつまらなそうな気がしてきました。
せっかくの4年ぶりのお祭りをそのまま終わらしてはもったいないかも。

よく言われる言葉に
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」
というのがあります。
ここのところの日本代表の盛り上がり(盛り上がらせ)ぶりに
傍観を決め込んでいましたが、
ことここに及んではそんなこと言ってる場合じゃないですよ。

97年フランスの予選の時、UAEに引き分けて
自力2位消滅、なんて時でも
「可能性があるうちは絶対にいけると信じてあきらめない」
と職場の休み時間に吠えて同僚から嫌がられたこと。

04年のナビスコカップ決勝、
一人少ない状況で押されっぱなしでも
絶対勝つ、ワンチャンスで1点取って勝つと強く信じ、
気持ちを込めて応援していたこと。

この方のBlogを読んで、そんなことを考えておりました。

19日日曜日、午後10時。
テレビ画面を通じてドイツの日本代表に
強い気持ちで応援をすることをここに誓います。

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