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October 08, 2007

それぞれの10/6

ホーム横浜マリノス戦は、ビックリの逆転劇で2-1の勝ち。

芝があんなだったのはさておき、
福西は相変わらず悪徳ぶりを発揮し、
平山に至ってはロスタイムの延々キープの時間稼ぎ。

今まで相手にやられていてストレスたまることが多かったのですが、
自分のチームがやると結構楽しいものですね(笑)。
東京応援歴9年目にして初めて知った喜びかも。

試合後のお立ち台で石川が
「2年前の今日、膝の手術をした」と話すのを聞いて
彼も苦労してきてるよなあ、と感慨深かったんですが、
もっと前、8年前の10月6日もわがFC東京にとっては忘れられない日です。

と、ここからいつもの昔話になります。
昔話といっても、民話とかの類じゃありませんから、前の記事みたいに
サッカー以外の方はむやみにトラックバックとかしないで下さいね。

それは、1999年10月6日、ナビスコカップ準決勝。
1回戦からヴィッセル、ジェフ、F.マリノスを退けて、王者アントラーズに挑んだ試合。

準々決勝までは西が丘や江戸川を使っていて、さすがに準決勝まで来たら、と
密かに心配していたら、しっかりと
東京が国立で初めてホームゲームを開催した日。

フロントも気合入りまくりで、カップ戦用に3rdユニフォームを作ったんですが、
Jリーグからの許可が下りなくて「幻」となったという伝説を作ったあの試合。

ホームゲームに3千人しか入らないのに国立でやって果たして埋まるの?
という焦りからか、タダ券配りすぎてチケットが手に入らない人が続出し、
サポーター同士の融通し合いで
私の券も有名サイトの管理人さんに託したことも懐かしい思い出です。

試合自体は1-1のドロー。
1週間前に鹿島で0-2だったので、結果負けだったのですが、
J1相手にここまでやれたことは大いに自信になりました。

ただし、この試合でアマラオの怪我が悪化してこのあと出られなくなり、
J2リーグ戦でチームも連敗を重ねて泥沼に沈んでいくことになるのですが。

ここまでがこのシーズンでのチームのピークだったんでしょうね。

ナビスコといえば、ここからは2004年に優勝するまでは
パッとしない成績が続くんですよね。

最近ではリーグ戦もパッとしない成績が続いていますが(哀)。

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先生が9月30日に、学校を去っていった。 最後にね、結構話したかったけど話せなかった。 だからお別れ会の時も、あんまり話できなかった。 後悔したよ。何で一番最後の最後なのに話せないんだろう。話さなかったんだろう。 って。 この学校には、もう先生の跡は無い。 何処を探しても。 でもね、やっぱ好き。 でも、なんと先生と今週の金曜日【もしくは土曜日】会える↑ 文化祭�... [Read More]

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