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September 29, 2009

わかりやすい試合で勝って良かった

見に来ていたスタッフの娘たちは大はしゃぎだったそうです。
そして奥さんは浦和戦に行く気満々だとか。

追いついて、逆転したときのスタジアムを体験したら、
それはもう興奮しない方がおかしいですから。

あと来てくれていたお客さんとはまだ話してませんが、
たぶんそれなりには満足してもらったことでしょう。

やっぱり、勝つってことは大事なことですよね。

当日は開始直前に顔を出して、あいさつがてらマッチデイを差し入れしたのですが、
意外とこれが好評でした。選手の名前がよく分かった、と。

権田がやっちゃったとか、イグノのマーカー誰だよとか、
赤嶺持ってるよね磐田にはとか、いろいろありますが、
私的には平山と米本が印象に残った試合でした。

まず平山は、汚れ役というかつぶれ役というか
3点とも影の演出者でしたよね。
アシストこそつかないものの助演男優賞というか。
やるべきことはしっかりやりこなしたのではないか、と思います。

そして米本。
先週の試合ではパスをもらっても、近くの横パスかバックパスしかしてなかった。
かなりイラつきながらも「攻めのパスはまだ出せないかー」
と今年は半ばあきらめていました。

それが磐田戦では結構チャレンジしてましたよね。

前半の左サイド長友に出したスルーパスとか、
失敗したけど石川に浮き球気味に出したパスとか。

この一週間で何があったのか??と思うくらいの成長ぶりで、
やっぱり若いと成長も早いのかなあ。

今のボール奪取能力に攻めのオプションがついてきたら
あっという間に海外行きでしょうね。


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September 25, 2009

明日は磐田戦

先週、今週と2試合続けてのホームでの試合ですね。

明日はうちのスタッフとお客さんの家族ほか10名ほどを
株主割引チケットでご招待しました。

この中から一人でも、リピーターになってくれる人がいると良いのですが。。

明日来るスタッフから「注目選手は誰ですか?」と聞かれたので
平山・石川・前田・イグノ  と答えておきました。

ちなみに前田とイグノは、二人の相手をするDFに注目、
と言ったので、正確じゃないか。

うちの他にもたくさんご招待があるはずなので、
ぜひとも勝って気持ちよく彼らを帰して欲しいものです。

我々はどれだけ負けても懲りずにまたスタジアムへ足を運びますが、
招待客に「次は自腹切っても見に来よう」と思ってもらうためには
気持ちよくなって帰ってもらう必要があるのですから。

期待してます。

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September 16, 2009

J各クラブの経営状態をよく見てみた

Jリーグ各クラブの経営資料が開示されました。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2008-9/pdf/club2009.pdf

東京の状態については先日ああだこうだ言いましたので割愛。
今日はほかと比べてみます。特に財政状態。

パッと見て京都の資本金36億と、繰越利益剰余金33億というのが目につきます。
これは、今までの赤字の累積が33億円にまで達している、ということ。
そして、その穴埋めを株主が広告費などではなく、資本金注入という形で行った、ということ。

対照的なのが隣の名古屋です。
資本金が4億で、繰越利益剰余金が1億7,600万。
過去の経営の累積が黒字だった、ということです。

京都の親会社は、足りないお金の補填はしたがそれが明確に見える形で残させた。
名古屋の親会社は、広告費だか何だか分かりませんが、収入=売上の補填でお金を出した。

親会社の税金面を考えれば、球団の売上にさせれば自社の経費になって節税になる。
球団の資本金にすればお金を貸すのと一緒ですから、税金を余計に払うことになる。

マリノスは資本金3,000万、柏は2,200万、千葉が1億というのを見ても、
トータルの税金面を考えているのは明らかです。
これは違法でも何でもないし、広い意味でのコストパフォーマンスの考慮か、と。

逆にそれだけに、京都の見識が際だっている印象を受けます。
過去の赤字の責任が財務諸表に明確に残っているのですから。
ここにも稲盛イズムの経営がある、ということなのでしょうか。

普通に見て一目瞭然に財務状態がいいのは鹿島ですよね。
17億5千万の純資産。10億以上の純資産を持っているのは鹿島だけです。

浦和は収入はダントツで多いのですが、費用もダントツでトップ。
累積黒字は4億でトップですが資本金が1億6千万しかないので純資産はほどほど。
ただ、事業費が61億5千万なのですが、これがレッズランドとかの造成や建築費だとすると
数年後にダントツの財産持ちになるのかもしれませんね。

本当にやばいのは、純資産がマイナスのチーム。
大分マイナス5億5千万、神戸マイナス2億6千万、横浜FCマイナス2億2千万、
以下柏、岐阜、熊本がマイナス幅1億を超えています。
このうち神戸はオーナーさんがなんとかするので大丈夫でしょうし、
柏も日立の力で何とかなっていくのでしょうが、ほかのチームは心配になります。

こうやって改めて見てみると、どこのチームも結構厳しいな、ということと
浦和以外は自前のスタジアムなんて夢のまた夢だな、
ということをしみじみ感じる秋の夜長でありました。

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September 13, 2009

アウェー京都戦

いつものケニーズさんで見ておりました。

試合終了直後に店を出てしまったのですが、
あのあと鴨池にスコールが降り注いだとのこと、
鹿児島まで行かれた方は本当におつかれさまでした。

試合自体はまあ、そんなこともあるよね、という試合だったのですが、
そんなことを許してしまっていてはリーグ優勝なんて夢のまた夢ですよねえ。
城福監督も言ってるようにエクスキューズはいくらでもあるけど、
どんなことがあっても厳しく行ってもらわないと。

厳しくと言えば、昨日のレフリーは平山にやたら厳しかったですね。
前半の競り合いでことごとく平山のファールを取る。

平山は一時Jリーグのファール判定基準のビデオに取り上げられていて
目の敵というか、矢面に立たされて徹底的にファールにされていた時期もありましたが、
最近はそれほどでもなくなっていたなあと思っていたんですよ。
平山自身も学んでいたようですし。

それが昨日のレフリーは名前聞いたことない人だなあ、と思ったら
平山徹底マークっぽかったですね。
イエローが出たシーンも、そのプレー自体はたいしたことないのに
前半の蓄積も加わって出したのではないか?と思っちゃいました。
主演男優賞レフリー、助演男優賞増嶋、みたいな。


試合後にカップ戦の歌が出たようで。
まあ、鹿児島まで行って火山灰舞う中一生懸命応援したのに
しょっぱい試合で負けちゃって、おまけに大雨に降られた日ひゃ、
そりゃ唯一の希望に望みつないで景気つけなきゃやってらんねえや、
なんてこともあるんじゃないかと思います。
意図していたかは分かりませんが、ブーイングと同じ効果だったみたいですね。

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September 11, 2009

カボレの移籍発表に思ったこと

カボレの移籍が正式発表されました。

今日のエルゴラに城福監督のコメントが載っていました。

「シーズンでひとつでも多くの勝利を追求する。
それがプロのクラブだと思います。
FC東京はその目的がファーストプライオリティーではない、
ファーストプライオリティーが違うものがある。
それが現実だと思います。」

Jリーグの発表によれば、平成19年度の決算で
FC東京は累積赤字3億弱、
実はその次の決算(平成20年度)で赤字がさらにかさみ、
資本金は8億強でも実質資本がその半分くらいになっている、
つまり当事務所が昨年出資した資本は
すでに現在その半分の価値しかないのです。

そしてカボレがカタールに移籍することで、
5億円といわれる移籍金がチームに入れば、
単純計算で累積赤字が一掃されることになるのです。

しかし、これまた単純に考えて、
今のFC東京にとってカボレがいなくなることで
どれだけ攻撃力がダウンすると考えればいいのか。

同じ記事での城福監督のコメントで
「彼の名誉のために言うと、彼が”もろ手を上げて能動的に”
ということでは決してないということです。
僕は今まで中東に行ったほかのブラジル人のケースとは違うと思います」
とあります。

それまでの補強に失敗し続け財務に穴を開け、
ようやく当たりを引いた外国籍選手をそれまでの穴埋めのために
移籍させなければならない。
引き留めようと思えば何とかなったかもしれないのに。

もし私がFC東京の顧問税理士をしていたら、
多少の戦力ダウンはするものの、
来期から大口スポンサーが撤退することも決まっている状況下で
累積赤字一掃のこの移籍に拍手を送ると思います。

ですが私は税理士を生業としていますがFC東京の顧問ではなく、
FC東京の大ファンで初期からのSOCIOで現在は株主でもあります。
せっかくのナビスコ決勝進出に喜び、
リーグ戦の巻き返しに期待しているところで
攻撃のキーマンが、お願いすれば残ってくれそうなのに
それまでの失策のツケとしてお金がないから移籍させなければならない、
という現実を突きつけられて心の底からガッカリしています。

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September 10, 2009

日本代表ガーナ戦

外出の帰り、8時過ぎに調布駅で降りて事務所までの途中、
ついkenny’sさんに顔を出してしまい、代表戦後半途中から最後まで見ました。

すでに1-2で負けていて、少ししたら相手の抜け出しに
都築の超中途半端な飛び出しをあっさりかわされて1-3。

最後の方でガーナから立て続けに3点を取って大逆転の展開に、
お店にいた私以外のお客さんは結構盛り上がったのですが、
私は冷静に見ちゃいました。

確かに玉田のシュートはゴラッソだし、
岡崎のヘディングも技ありだし、
稲本は逆転の一発だったのですが、
完全に足が止まってやる気があるんだかないんだか状態で
まあ、確かに気分良く終わることはできましたが。

ちなみに前半はどうだったのでしょうか。

代表戦は、親善試合ではもう気合いが入りませんね。

東京>>>>>代表であることを再確認した水曜の夜でした。

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September 09, 2009

ナビスコ決勝戦に向けて(チケット関係)

今日はナビスコ決勝戦に向けての第一次チケット争奪戦でした。
例の準決勝に行った人だけに権利があるという
オリジナルデザインチケットの発売日だったのです。

自分の分はソシオ枠で確保はしておりましたが、
指定席でお客を招待したかったので、
販売開始時間の12時にはパソコンの前にいようと思った

のですが、午前中の外出が延びてしまい、
PCの前にたどり着いたときには12時を15分過ぎておりました。

さっそくサイトを開いてみたときには、指定席は
アウェー側のS指定を除いて全滅。

それでもオリジナルチケットは欲しいので、
仕方なく自由席を押さえておきました。

午後も外出し、さっき事務所に戻ってきたら、
FC東京からの封筒が。

もしや、と思い急いで中を開けると
株主優待でSBホームのチケットを先着順で販売、とのこと。
ただし1社4枚まで。

これは使わない手はない、と思ったので
さっそく申込みFAXを送りましたが夜遅かったので
返信確認は明日以降にもらえるようです。

これで自分以外の分もそれなりに確保しましたので、
FC東京を応援してくれそうな人に声をかけることにします。

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September 07, 2009

OBRIGADO CABORE

土日は家の用事に忙しく、
ネットとスポーツ新聞には一切触っていなかったので、
昨日の試合終了後、ゴール裏からそんな段幕が出ていたのを見て
はじめて気がつきました。

やはり中東の触手が伸びていたのですね。
いまカボレが抜けると攻撃の迫力がかなり落ちるますが
仕方ないと言えば仕方ないです。

ただ、代わりを見つけてこないと
この先どうにもならないですよね。
なのに補強の気配が見えないのはどういうことなのでしょう。

こんなことはないと思いますが、もしも、もしも
「カボレの移籍金でENEOSの胸スポンサー問題は一息ついた」
なんて思っているとしたら、それは
埋蔵金でバラマキの原資は何とかします、
と言っている民主党と同じであまりにもバカげています。

これは情報をよく知らない私の取り越し苦労でしょう。
東京に限って、そんなことはないと安心してはいます。

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September 03, 2009

昨日の清水戦、よく考えてみると

よく考えると昨日の試合、
大前が出てきてからはかなり肝を冷やしました。
やられちゃうんじゃないか、とハラハラしてました。

駒沢でやった試合でも点取ってるし、
あの試合、権田がPK止めてなかったらどうなっていたことか。

日が明けてからのトーチュウによると、
2失点目の場面で、クロスを上げられた時に
市川についていけなかった大竹が、城福さんに名指しで言われちゃったとか。

それを聞いて思い出すのがアウェー鹿島戦での中村北斗。
ホットラインでこちらは前田さんに名指しで言われてました。

その辺の守備意識というか、
「ここ抜かれちゃやばい!」という危機感・責任感というか、
以前は結構頑張っていたような気がするんですが、気のせいでしょうか?

あんな風に致命的にやられることってそんなにありましたかねえ。

2年前までは攻撃の形がないことにイライラしていて、
あまり目立たなかっただけかなあ。

それにしてもここ2,3試合のカボレが、
いわゆる「まるでブラジル人みたい」になってきたようだ、と。

ちょっと期待してみる今日この頃です。

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September 02, 2009

日曜日が楽しみだ

そりゃ、2-1でリードしていて相手が一人少ないんだから、
圧倒的有利でさらに点差つけて終わらせたかったですよ。

味スタでは余裕を持って、高みの見物を決め込んで
ゆったりとピッチを眺めている方が、
翌日の仕事にも差し支えずに済むし。

でも、もう結果(経過)は出てしまったのだし、
あれこれ言っても仕方ないことですし。

日曜日は気合いに顔を引きつらせて味スタに行き、
ありったけの念をピッチに向けて照射し、
一つ一つのプレーにドキドキハラハラしながら、
最後には勝ってもらうことです。

何と正しいフットボールの楽しみ方であることよ。


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September 01, 2009

ナビスコ準決勝

まあ、5月に兆しを見せて、中断後に快進撃!
と思いきや、夏に入ってグダグダになり、
優勝はほぼ不可能になったものの何とか調子を取り戻しつつある、
というのが現在の我が東京の状況なわけですよね。

で、明日準決勝で当たる相手が
ここのところかなり調子のいい清水となると、
かなり厳しいな、というのが普通の感想で、
清水は岡崎が代表で不在、
東京は今野と長友が不在、となると
なんか不利な感じは否めないですよね。

となるとここは、毎年裏表の法則(と勝手に名付けましたが)を信じて、
今年は東京が勝ち続ける年ですから、
準決勝は当然いただける、と思い込んで応援するしかないですよね。
(負けるとしても年の暮れの天皇杯くらい・・のはず)
とにかく勝ってくれ、という思いで見守るのみです。

明日は当然清水に行けるわけもなく、
7時近くまで仕事をしていますから、
終わり次第いつものKENNY'sさんに行くことにします。

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