October 04, 2009

実力発揮の名古屋戦

いつものケニーズさんで観戦。

またセットプレーからやられてしまいましたが、
石川と鈴木達也の技あり2発で勝ちきってすばらしい!!

茂庭が退場になったケネディのプレー、
テレビでは城福さんの怒りの声が全部入っていて
会場内に笑いが広がったんですが、
直後に、倒れている茂庭の目のあたりからの出血が映し出されて
場内静まりかえりました。
大けがに至ってないことを祈ります。

代わりに出た佐原の危なっかしいことと言ったら。
スローで映ったプレーは全部
「そりゃファールだよ」という手の使い方で、
イエロー1枚で済んで良かったです。
90分フルでやってたら大丈夫だったろうか・・。

藤山は久々でしたね。
画面で抜かれたときの選手紹介のテロップに
「Age:36」と出たのを見て
そっかー、もうそんな歳になったんだー、と感慨ひとしおでした。

残りリーグ戦6試合でACL出場ラインまで勝ち点6。
これは現実的な目標たりえてますので、
しっかり勝ち点を積み重ねてもらいたいものです。

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September 29, 2009

わかりやすい試合で勝って良かった

見に来ていたスタッフの娘たちは大はしゃぎだったそうです。
そして奥さんは浦和戦に行く気満々だとか。

追いついて、逆転したときのスタジアムを体験したら、
それはもう興奮しない方がおかしいですから。

あと来てくれていたお客さんとはまだ話してませんが、
たぶんそれなりには満足してもらったことでしょう。

やっぱり、勝つってことは大事なことですよね。

当日は開始直前に顔を出して、あいさつがてらマッチデイを差し入れしたのですが、
意外とこれが好評でした。選手の名前がよく分かった、と。

権田がやっちゃったとか、イグノのマーカー誰だよとか、
赤嶺持ってるよね磐田にはとか、いろいろありますが、
私的には平山と米本が印象に残った試合でした。

まず平山は、汚れ役というかつぶれ役というか
3点とも影の演出者でしたよね。
アシストこそつかないものの助演男優賞というか。
やるべきことはしっかりやりこなしたのではないか、と思います。

そして米本。
先週の試合ではパスをもらっても、近くの横パスかバックパスしかしてなかった。
かなりイラつきながらも「攻めのパスはまだ出せないかー」
と今年は半ばあきらめていました。

それが磐田戦では結構チャレンジしてましたよね。

前半の左サイド長友に出したスルーパスとか、
失敗したけど石川に浮き球気味に出したパスとか。

この一週間で何があったのか??と思うくらいの成長ぶりで、
やっぱり若いと成長も早いのかなあ。

今のボール奪取能力に攻めのオプションがついてきたら
あっという間に海外行きでしょうね。


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September 25, 2009

明日は磐田戦

先週、今週と2試合続けてのホームでの試合ですね。

明日はうちのスタッフとお客さんの家族ほか10名ほどを
株主割引チケットでご招待しました。

この中から一人でも、リピーターになってくれる人がいると良いのですが。。

明日来るスタッフから「注目選手は誰ですか?」と聞かれたので
平山・石川・前田・イグノ  と答えておきました。

ちなみに前田とイグノは、二人の相手をするDFに注目、
と言ったので、正確じゃないか。

うちの他にもたくさんご招待があるはずなので、
ぜひとも勝って気持ちよく彼らを帰して欲しいものです。

我々はどれだけ負けても懲りずにまたスタジアムへ足を運びますが、
招待客に「次は自腹切っても見に来よう」と思ってもらうためには
気持ちよくなって帰ってもらう必要があるのですから。

期待してます。

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September 11, 2009

カボレの移籍発表に思ったこと

カボレの移籍が正式発表されました。

今日のエルゴラに城福監督のコメントが載っていました。

「シーズンでひとつでも多くの勝利を追求する。
それがプロのクラブだと思います。
FC東京はその目的がファーストプライオリティーではない、
ファーストプライオリティーが違うものがある。
それが現実だと思います。」

Jリーグの発表によれば、平成19年度の決算で
FC東京は累積赤字3億弱、
実はその次の決算(平成20年度)で赤字がさらにかさみ、
資本金は8億強でも実質資本がその半分くらいになっている、
つまり当事務所が昨年出資した資本は
すでに現在その半分の価値しかないのです。

そしてカボレがカタールに移籍することで、
5億円といわれる移籍金がチームに入れば、
単純計算で累積赤字が一掃されることになるのです。

しかし、これまた単純に考えて、
今のFC東京にとってカボレがいなくなることで
どれだけ攻撃力がダウンすると考えればいいのか。

同じ記事での城福監督のコメントで
「彼の名誉のために言うと、彼が”もろ手を上げて能動的に”
ということでは決してないということです。
僕は今まで中東に行ったほかのブラジル人のケースとは違うと思います」
とあります。

それまでの補強に失敗し続け財務に穴を開け、
ようやく当たりを引いた外国籍選手をそれまでの穴埋めのために
移籍させなければならない。
引き留めようと思えば何とかなったかもしれないのに。

もし私がFC東京の顧問税理士をしていたら、
多少の戦力ダウンはするものの、
来期から大口スポンサーが撤退することも決まっている状況下で
累積赤字一掃のこの移籍に拍手を送ると思います。

ですが私は税理士を生業としていますがFC東京の顧問ではなく、
FC東京の大ファンで初期からのSOCIOで現在は株主でもあります。
せっかくのナビスコ決勝進出に喜び、
リーグ戦の巻き返しに期待しているところで
攻撃のキーマンが、お願いすれば残ってくれそうなのに
それまでの失策のツケとしてお金がないから移籍させなければならない、
という現実を突きつけられて心の底からガッカリしています。

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September 10, 2009

日本代表ガーナ戦

外出の帰り、8時過ぎに調布駅で降りて事務所までの途中、
ついkenny’sさんに顔を出してしまい、代表戦後半途中から最後まで見ました。

すでに1-2で負けていて、少ししたら相手の抜け出しに
都築の超中途半端な飛び出しをあっさりかわされて1-3。

最後の方でガーナから立て続けに3点を取って大逆転の展開に、
お店にいた私以外のお客さんは結構盛り上がったのですが、
私は冷静に見ちゃいました。

確かに玉田のシュートはゴラッソだし、
岡崎のヘディングも技ありだし、
稲本は逆転の一発だったのですが、
完全に足が止まってやる気があるんだかないんだか状態で
まあ、確かに気分良く終わることはできましたが。

ちなみに前半はどうだったのでしょうか。

代表戦は、親善試合ではもう気合いが入りませんね。

東京>>>>>代表であることを再確認した水曜の夜でした。

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September 09, 2009

ナビスコ決勝戦に向けて(チケット関係)

今日はナビスコ決勝戦に向けての第一次チケット争奪戦でした。
例の準決勝に行った人だけに権利があるという
オリジナルデザインチケットの発売日だったのです。

自分の分はソシオ枠で確保はしておりましたが、
指定席でお客を招待したかったので、
販売開始時間の12時にはパソコンの前にいようと思った

のですが、午前中の外出が延びてしまい、
PCの前にたどり着いたときには12時を15分過ぎておりました。

さっそくサイトを開いてみたときには、指定席は
アウェー側のS指定を除いて全滅。

それでもオリジナルチケットは欲しいので、
仕方なく自由席を押さえておきました。

午後も外出し、さっき事務所に戻ってきたら、
FC東京からの封筒が。

もしや、と思い急いで中を開けると
株主優待でSBホームのチケットを先着順で販売、とのこと。
ただし1社4枚まで。

これは使わない手はない、と思ったので
さっそく申込みFAXを送りましたが夜遅かったので
返信確認は明日以降にもらえるようです。

これで自分以外の分もそれなりに確保しましたので、
FC東京を応援してくれそうな人に声をかけることにします。

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September 03, 2009

昨日の清水戦、よく考えてみると

よく考えると昨日の試合、
大前が出てきてからはかなり肝を冷やしました。
やられちゃうんじゃないか、とハラハラしてました。

駒沢でやった試合でも点取ってるし、
あの試合、権田がPK止めてなかったらどうなっていたことか。

日が明けてからのトーチュウによると、
2失点目の場面で、クロスを上げられた時に
市川についていけなかった大竹が、城福さんに名指しで言われちゃったとか。

それを聞いて思い出すのがアウェー鹿島戦での中村北斗。
ホットラインでこちらは前田さんに名指しで言われてました。

その辺の守備意識というか、
「ここ抜かれちゃやばい!」という危機感・責任感というか、
以前は結構頑張っていたような気がするんですが、気のせいでしょうか?

あんな風に致命的にやられることってそんなにありましたかねえ。

2年前までは攻撃の形がないことにイライラしていて、
あまり目立たなかっただけかなあ。

それにしてもここ2,3試合のカボレが、
いわゆる「まるでブラジル人みたい」になってきたようだ、と。

ちょっと期待してみる今日この頃です。

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September 02, 2009

日曜日が楽しみだ

そりゃ、2-1でリードしていて相手が一人少ないんだから、
圧倒的有利でさらに点差つけて終わらせたかったですよ。

味スタでは余裕を持って、高みの見物を決め込んで
ゆったりとピッチを眺めている方が、
翌日の仕事にも差し支えずに済むし。

でも、もう結果(経過)は出てしまったのだし、
あれこれ言っても仕方ないことですし。

日曜日は気合いに顔を引きつらせて味スタに行き、
ありったけの念をピッチに向けて照射し、
一つ一つのプレーにドキドキハラハラしながら、
最後には勝ってもらうことです。

何と正しいフットボールの楽しみ方であることよ。


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September 01, 2009

ナビスコ準決勝

まあ、5月に兆しを見せて、中断後に快進撃!
と思いきや、夏に入ってグダグダになり、
優勝はほぼ不可能になったものの何とか調子を取り戻しつつある、
というのが現在の我が東京の状況なわけですよね。

で、明日準決勝で当たる相手が
ここのところかなり調子のいい清水となると、
かなり厳しいな、というのが普通の感想で、
清水は岡崎が代表で不在、
東京は今野と長友が不在、となると
なんか不利な感じは否めないですよね。

となるとここは、毎年裏表の法則(と勝手に名付けましたが)を信じて、
今年は東京が勝ち続ける年ですから、
準決勝は当然いただける、と思い込んで応援するしかないですよね。
(負けるとしても年の暮れの天皇杯くらい・・のはず)
とにかく勝ってくれ、という思いで見守るのみです。

明日は当然清水に行けるわけもなく、
7時近くまで仕事をしていますから、
終わり次第いつものKENNY'sさんに行くことにします。

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May 09, 2009

兆しは見えた、と信じたい

本日5月9日京都戦、(「パープルサンガ」ではなく「サンガFC」なのですね。)
シュート数は約2倍。
決定機の数は倍じゃ利かなかったのでは?
しかし結果は0-0の引き分けでした。

2日の大宮戦、5日の広島戦は見ていません。
なので進歩しているのか現状維持なのかはわかりません。

しかしながら、しっかり守ってボールを奪い、
マイボールを動かしながら相手の穴を探しつつ攻めていく、
と言うことはできていたように見えます。
相手の出来に助けられた部分はあるかもしれませんが、
成果は出ていたと思います。

これだけボールを保持して危なげなく見えたのに
点が入らずに引き分けたことに納得はしていませんが、
今日やっていたことの精度を上げて、何とか点を取ってもらえれば
道は開けるに違いない、そう思いました。

あとはどこまで我慢できるかでしょう。
やろうとしているサッカーを、結果が出るまでやり通せるのか。
結果が出るのが先か、
やり方を崩してなりふり構わず勝ち点を取りに行かなくてはならないタイミングまで
結果を出せずじまいになるのか。

リーグ戦中断まで残り2つ。
あと2試合の様子次第で、早めに手を打ってもらいたいです。
もちろん、やりたいサッカーでしっかり結果を残すのが理想なのですが。

(追記)
後半、石川に代えてユウスケを出した時点でドローを覚悟しました。
代えるなら平山だろ、と思いましたよ。
あとで人に聞いたら、石川が足の調子が悪いんじゃないか?と。
もしそうなら、大事になっていないことを祈ります。

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